この曲の最高音・難易度
- 最高音 :hiE ※鍵盤の赤色部分
- 音域 :mid1G~hiE 『約1オクターブと9音』
- 難易度 :★★★ 『少し難しい』
- 歌いやすさ(男):とても難しい 『オク下キー変更推奨』
- 歌いやすさ(女):少し難しい 『基本原キーでOK』
●通常サビ hiD
「よるにまぎれ…はがねのおり…うちぬいて」●ラスサビ hiE
「よるにまぎれ…はがねのおり…うちまくれ」 ※千本桜/黒うさP より引用
ラスサビで転調し+2されます。ラスサビにて最高音hiEは3回。
本曲の最高音hiEはボカロ曲ではよく見られる高さで、極端に高い曲ではありません。
この曲を歌うときに推奨されるキー
・女性キー(低音)midA2~hiD 推奨キー:-2 ・女性キー(平均)midC2~hiF 推奨キー:±0 ・女性キー(高音)midF2~hihiA 推奨キー:±0
・男性キー(低音)midA1~midF# 推奨キー:オク下+2 ・男性キー(平均)midC1~hiA 推奨キー:オク下+4 ・男性キー(高音)midF1~hiC 推奨キー:-4
この曲の最高音hiEのロングトーンが難しく、歌声を維持しにくいため、
最高音を自分のキーに合わせたほうが歌いやすいです。
最低音が低いため、キー下げを行うとBメロの最低音が難しいかもしれないので注意。
曲の特徴や歌い方のコツ
「千本桜」について、
王道和風ロック曲です。和風・軍歌・ロック・ボカロをすべてまとめた曲です。
未来兵器が出てくる独特な世界観や、華やかな宴の裏に明治維新後の西洋化や戦争を暗喩しています(諸説有)
ボカロ代表曲として、国内外でカバーや演奏動画が多数投稿されており、
小説や舞台・歌舞伎化までされた、色褪せないボカロの代表曲として君臨し続けています。
ラスサビで+2転調され、少し音域広めであり高音のロングトーンが難しいため難易度『★★★』をつけています。
サビでは高音を維持するのが難しく、最後のロングトーンが苦手な人が多い印象。
可能な限り裏声を使わずにテンションを上げて、曲に負けないよう盛り上げてみましょう。
意外と息継ぎするタイミングが少なく難しいため、体力不足になりがちなので調整が難しい。
様々な歌い方が開拓されているため、Youtubeなどでカバーや歌ってみたを聴いてみると、
自分に合った歌い方が見つかるかもしれません。
他のボカロ曲との最高音比較
●同じ『黒うさP』の曲
・千本桜 :hiE
・カンタレラ :hiA#(-6)
・紅一葉 :hiD#(-1)
●同世代(2011年)の曲
・天ノ弱 :hiG#(+4)
・カゲロウデイズ :hihiC(+8)
同じボカロPの中では比較的高く、歌うのが少し難しい。
歌うときに気を付けるべき難所ランキング
1位:ラスサビ最後の最高音hiEロングトーン 【うちまくれ】
→転調直後かつメロディの最後なので息が続きにくい
2位:Bメロの最低音mid1G 【はしりぬけて】
→キー変更したりオク下で歌うと苦戦しやすい
3位:サビの階段のように上がる音程 【よるにまぎれ】
→単純に音程を外しやすい
個人的すぎる曲の感想
ボカロといえば、で外せない「千本桜」について調べてみました。
王道ボカロ曲や国歌など言われていますね。
この曲をかっこよく歌いたいがためにカラオケ行ったり、練習してます。
学生の頃にこの曲を歌って、下手すぎてクラスメイトに馬鹿にされてめちゃくちゃ悔しくてめちゃくちゃ歌の練習をしました。泣きそうになりながらね。
和風ボカロの曲を聴くたびに、「桜前線異常ナシ」や「四季刻歌」を思い出します。
ゆっくりめのビブラートが得意なので、ロングトーンが頻繁に入っている曲は大好きですよ。
しかも最高音がサビ最後一音にあるとか最高じゃないですか。共感求む。
この曲について
- 作詞・作曲者 :黒うさP
- 投稿年 :2011年
- 歌っている女神 :初音ミク
- BPM :154
- 早口難易度 :普通
- 最高音頻度 :少ない
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