この曲の最高音・難易度
- 最高音 :hiD# ※鍵盤の赤色部分
- 音域 :mid1G#~hiD# 約1オクターブと7音
- 難易度 :★★
- 歌いやすさ(男):少し難しい 『キー変更推奨』
- 歌いやすさ(女):少し簡単 『基本原キーでOK』
●サビ hiD#
「ゆびさしでおしえてよ」
「ぼやけてみえるのなら」 ※シリョクケンサ/40mP より引用
ラスサビ転調は無く、最高音hiD#はサビごとに2回。
実際に歌ってみると、音程幅が滑らかで歌いやすい印象。
ラスサビで一部音程が変わるが最高音は変わらず、リズムも取りやすい。
ただ、BメロはhiA以上が頻出しロングトーンが多いため注意。
この曲を歌うときに推奨されるキー
・女性キー(低音)midA2~hiD 推奨キー:-2 ・女性キー(平均)midC2~hiF 推奨キー:±0 ・女性キー(高音)midF2~hihiA 推奨キー:±0
一般的な女性の音域と同じくらいです。原キーで歌うのがおススメです。
高い!っていう人はキーを-2~-4で調整してみてください。
・男性キー(低音)midA1~midF# 推奨キー:オク下+2 ・男性キー(平均)midC1~hiA 推奨キー:-6 ・男性キー(高音)midF1~hiC 推奨キー:-4
一般的な男性の音域より少し高く、キーを-6もしくはキーを+4でオク下で歌うことをおススメします。
ただオク下だけで歌うと低音が出しずらい、歌いにくい可能性があります。
低音に余裕がある方はキーを下げて歌ってみましょう。
曲の特徴や歌い方のコツ
「シリョクケンサ」について、
甘酸っぱい切なさが表れたピアノポップ曲で、イントロの軽快なピアノとギターが印象的です。
誰もが経験したことのあるシリョクケンサの要素を、恋愛の比喩として描いた一曲です。
シリョクケンサの”つなぎ目が切れた円”を「心の隙間」に指さす表現や、相手が自分のことをどう思っているかわからないというもどかしさを、”ぼやけて見えない視力”に例えていたりします。
小説化やコミカライズ(漫画家)もされているので気になる方はぜひ。
曲もゆっくりめでリズムも取りやすいですが、ロングトーンが多く声を長く維持するのが少し難しい曲だと思います。
最後まで滑らかに声を出すように意識すると、よりリズムが取れて歌いやすくなります。
音域やテンポ的には歌いやすく、転調もされていないため最高音的には声を出しやすいです。
ロングトーンが多いため、ビブラートの練習や音をまっすぐ伸ばす練習に最適です。
自分に合ったキーを調整して挑戦してみてください。
個人的すぎる曲の感想
ハモリの練習だったり純粋に好きな曲として聴き続けている「シリョクケンサ」について調べてみました。
相手の本音が見えないもどかしさが表現されていて、とてもとても好きな曲です。
調べながらでGUMI曲といえばでこの曲が出てくる王道曲は何があるかなと考えてみましたが、
他にも「地球最後の告白を」とか「十面相」とかいっぱいありすぎて懐かしさに一人で浸っていましたね。
これだから集中力が続かない中坊は…。
ちなみに海外でもこの曲のファンはいらっしゃって、欧米の視力検査は「E」だったりアルファベットの羅列を使うことが多いらしいです。こういったところも調べてると色々知れて楽しいですね。
この曲について
- 作者 :40mP
- 投稿年月日 :2011年
- 歌っている女神 :GUMI
- BPM :135


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